SDL Trados GroupShare

翻訳プロジェクト管理のスピードと効果をアップ

一元管理、共有、共同作業

SDL Trados GroupShareはチームの連携方法を変える、使いやすい翻訳プロジェクト管理ソリューションです。オンプレミスでもクラウドでも使用可能なSDL GroupShareは、SDL Trados Studioと連動し、プロセスの効率化、手作業の削減、翻訳プロジェクトへのリアルタイムアクセス、レポート作成を実現します。これらは、チームによる高品質な翻訳の迅速な提供につながります。

翻訳プロジェクトの管理にGroupShareがどのように役立つのか

リアルタイムでの可視化と制御

SDL Trados GroupShareのウェブベースプロジェクトダッシュボードで、プロジェクト全体を管理できます。プロジェクトの安全な作成、管理、共有、プロジェクトの段階のカスタマイズ、進捗状況の追跡が可能になります。また、カスタマイズ可能なダッシュボードやレポート作成機能が内蔵されているため、納期や主要な指標を監視することもできます。

オンラインとオフラインの作業をシームレスに融合

SDL Trados GroupShareのOnline Editorを使用し、ファイルを安全に翻訳およびレビューできます。さまざまなデバイスからファイルを同時編集できるため、プロジェクトマネージャーはプロジェクトごとに最適な翻訳方法を柔軟に選択できます。Online EditorにはBasicとAdvancedの2種類があり、プロの翻訳者にも翻訳ソフトウェアに慣れていないユーザーにも適しています。

一元管理されたリソースをリアルタイムで共有

一元管理された翻訳メモリや用語ベースへのアクセス権を制御することで、より一貫した翻訳が実現します。資産をリアルタイムで共有すると、コンテンツの再利用率がデスクトップのみの環境では実現できないレベルまで向上します。また、役割に基づいて権限を与えることで、管理とセキュリティが強化されます。翻訳チームの枠を超えて同僚やパートナーにも用語集へのウェブベースアクセスを提供できます。

プロセスの自動化で負担を軽減

プロジェクトの作成が効率化されることで各段階が自動化され、プロジェクトの進行が円滑化します。プロジェクトマネージャーが翻訳プロジェクトを作成、公開、管理するために必要な手順が減ります。複数プロジェクトの管理にあたって発生する不要な管理作業を削減できます。また、重要な更新がチームメンバーに自動通知されるため、プロジェクト関連のメールのやり取りも減少します。

情報に基づいてより適切に意思決定

関連性が高い情報にタイムリーにアクセスできると、翻訳プロセスの管理方法についてより適切な意思決定が可能になります。SDL Trados GroupShareのダッシュボードには、日常業務の管理に必要な重要情報の概要が瞬時に表示されます。さらに、SDL Trados GroupShareのカスタマイズ可能なレポート作成により、パフォーマンス指標や最新の傾向に関するインサイトを得て、改善すべき点を容易に把握できます。

SDL Trados GroupShareのご購入の際にBasic Online Editorのライセンスを1つ無料でご提供します

あらゆるビジネスニーズに対応するSDL Trados GroupShareの拡張機能

翻訳者の質問を利用

SDL smartQueryは、統合されたワークフローソリューションによって翻訳者と関係者の両者が適切な情報を常に把握できるように、質問を管理し、取り込んで再利用できるようにします。

完全なレビュープロセスを構築

SDL globalReviewを使用すると、翻訳者とレビュアーが、一元管理されたレビュープラットフォームを介して共同作業を行うことができます。高度なサンプル機能や解析機能により、より迅速に作業し、品質評価を数値化できます。

シームレスな統合

SDL Connecting Contentを使用すると、ビジネスシステムと翻訳ソフトウェアを容易に統合し、管理作業を自動化して時間を節約できます。

GroupShareのトレーニングコースで活用法を学ぶ

SDL Trados GroupShareを最大限にご活用いただくために、「翻訳者およびレビュアー」向けと「プロジェクトマネージャーおよびパワーユーザー」向けのトレーニングコースをご用意しています。