古いプログラムをS1000Dに移行

米国海軍が 標準ベースのS1000Dデータの作成、管理、配信プロセスに対応するために古いプログラムを最新化することを決定した理由とその方法について説明します。

Boat2_111430727多くの組織が、既存のデータソリューションを、S1000Dのような最新かつ包括的な仕様に移行できるのか、またそうすべきなのかの決断に悩まされている状況をよく目にしています。

SDLは経験を通じて、古いプログラムをS1000Dに移行するために必要な時間、リソース、経費を正当化する最良の方法はビジネスケースの作成であることを学びました。 ビジネスケースの作成に伴う困難は、利用できる参照プログラムがそれほど多くないため、似たようなプログラムが容易には見つからないことです。

Boat_111430727ここでは、このような古いプログラムの代表例として、米国海軍の PMS 401潜水艦音響システムプログラムについて詳しくご紹介します。 
プログラムの物流マネージャであるJim Ensminger氏が以下について説明します。 

  • 過去、現在、未来のプログラム要件 
  • 厳しい予算環境の影響 
  • 要件を満たし、さらに上回る(コストおよび時間効率、品質、信頼性の向上)
  • プログラムの結果(スケジュールの短縮とコスト削減)
  • 将来のプログラム要件

PMS 401プログラムでは、SDL Contena Publishing Suiteを通じて利用できる高度なツールとサービスを活用します。 ここでは、SDL Contenta S1000Dの共通ソースデータベースとLiveContent S1000Dの対話型電子技術マニュアルを使用します。 

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