Habitat for Humanity

私たちのビジョンは、住宅問題とホームレス問題をなくし、誰もが安全で快適な場所で暮らせる世界を実現することです。

Habitat for Humanity

habitatforhumanityHabitat for Humanityは、ボランティアや地域の人々の支援を得て、貧困に苦しむ家族のためにシンプルかつ快適で手頃な住宅の建設、改修、再建を手がけています。 これまでに80万を超える住宅を建設しており、80か国で400万人の人々が恩恵を受けています。

ミッションと価値観

Habitat for Humanityのミッション:
1)快適な居住を人権として擁護します。 
2)住居を必要としている人々が居住の権利を主張し、安全で快適な住居を手に入れ、またそれを妨げる障壁を乗り越えられるよう支援するプロジェクトを実行できるように、地域を動員してサポートします。 こうした活動は通常、地域主体の建設、改修、新築プロジェクトという形態を取ります。
3)住宅問題とホームレス問題が世界中のあらゆる国で許しがたい問題となるように、それを良心と行動力の問題と捉えます。

バンガロールでの建設活動 - 2016年12月

SDLOneBuild-1765SDLのバンガロールオフィスの従業員は、Habitat for Humanityと協力して1日の慈善活動を終えました。 最初から最後まで精力的な活動が続き、SDLの従業員のすばらしいチームワークによって最後までやり遂げられました。 チーム一同、心からサポートを必要としていた家族を支援することができたことにとても感慨を覚えました。 Mageshwari Manikandan、Jithinraj Sreekumar、Venkata Pramod、Praveen Kadekar、Appunny Raj、Sharath Manikkoth、Kirby D'Souza、Prabakaran R、Rahul Srungram、Naresh Reddy、Hari Mangala、Vishnudas Arvind、Kiran Mutturu、Suprabhat Paul、Nagesh Rao、Praveen G Vのこの日のすばらしい働きに敬意を表します。

Ali Coldwellのキルギスタンでの活動 - 2016年10月

RayanaAli Coldwellは、キルギスタンへの長旅に出かけ、Habitat for Humanityインターナショナルの耐震エコホームの建設を支援しました。 この住居は、Mamyrkanov家のために建設されていました。Mamyrkanov家には、かわいい子どもたち(Nuraly、Soumaya、Nurkasym、赤ちゃんのRayana)がいます。母親と父親はボランティアとともに新しい家の建設を手伝いました。 Aliは、この地域の厳しい冬に耐えられるように、現地の建材(木材、わら、泥、砂)の調達、補強棒鋼ケージの組み立て、部屋の建設、新しい住宅の断熱を手伝いました。 Aliに敬意を表します。

ボストンでの建設活動 - 2016年8月

WakefieldHabitatSmallSDLのウェイクフィールドオフィスの従業員は、Habitat for Humanity Bostonを支援する、2回目となる1日のボランティア活動を行い、再び塗装、外壁工事、ストラッピングの固定、建設中の現場清掃など、住宅内外の作業に取り組みました。 Maureen Marshall、Shazia Gray、Marilyn Brady、Carol Bumbaca、Margaret Thomas(Carolの姉妹)、Kevin Keating、Maggie Keating(Kevinの娘)、Rob Panyi、Allison Hurleyの貢献に敬意を表します。 チーム全員が再び参加することにすぐに同意してくれました。


ボストンでの建設活動 - 2016年7月

habitatforhuunaitybuildSDLのウェイクフィールドオフィスの従業員は、Habitat for Humanity Bostonを支援する2日間のボランティア活動の1日目を楽しみ、貧困に苦しむ家族のためにシンプルかつ快適で手頃な住宅の改修や再建を手伝いました。 Maureen Marshall、Katelyn Enos、Shazia Gray、Dick Csaplar、Max Hamburger、Lorraine Cooley、Adam Kmetz、Jon Romanoが、年5日間の有給慈善休暇のうちの1日を利用して参加しました。 今回参加した従業員は、8月16日にHabitat for Humanity Bostonの別の建設活動に参加する予定です。

デンバーでの建設活動 - 2016年7月

habitat-superiorSDLのスペリオルオフィスは、Habitat for Humanity Metro Denverとともに2日間の活気に満ちたボランティア活動を行いました。 Jean Ingram、Susan Wooster、Piper McDougall、Evgeni Pavlov、Doug Waffle、Jenny West、Megan West、Christine Hale、Jacqueline Yanus、Andrew Williams、Martin Soederhamn、April Bukoski、Liberty Solari、Kerry Viney、Tanida Sitchawat、Ingrid Donato、Maria Garcia、Drew Agras、Yael Bierkatz、Naoko Jonesが、デンバー北部の4軒の住宅で、外壁工事、断熱材の設置、ドアの設置を手伝いました。 Naokoが足場に上ってまさに高揚感に浸っている様子は、写真でもおわかりいただけるでしょう! 

クルージでの建設活動 - 2014年9月

SDLVolunteershabitatSDLクルージオフィスの総勢73人のボランティアが、9月に6日間にわたり、社会的に不利な立場にあるルーマニア人家族の住宅の建設に取り組みました。 今回選ばれた家族は、最初からこのプロジェクトにかかわり、地域のボランティアを集めました。 


「その家族を支え、彼らの夢に自分も参加していると感じること、自らの貢献が地域に重要な影響を与えていると感じることで、ポジティブな雰囲気とエネルギーが生まれました。 この1週間で、私はこれが単なるボランティア活動ではないことに気付きました。 全員が1つのチームとして働き、自分自身やお互い、特に会社に対して誇りを感じるようになるという優れたチーム育成活動であるとわかったのです」SDLクルージオフィス、マネージャー、Adrian Gocan。 

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SDL基金は、SDL従業員がスポンサーとなり、継続可能な開発を援助する取り組みを世界中で行っています。
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世界中の恵まれないコミュニティの生活改善につながる、継続的で建設的な開発援助を目的としています。
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